バイトの送別会

先日、バイトの先輩が卒業しました。
理由は、親が新しい店を出店するので、その店をまかされることになったそうです。
バイトの業態は飲食店で、その先輩の次のお店も飲食店です。
その先輩はものすごく人に好かれる才能を持っていて、新規できていただいたお客様も帰る頃になれば先輩にまたくるよという感じで惹かれてしまうスター性のある人でした。
その先輩がやめてしまうのは、お店的にはとても痛いのですが、自分が決めたことであるならば私たちとしては精一杯送り出してやらねばということで、サプライズ送別会を決行しました。
月初めの土曜日にミーティングをやるのですが、そのあとにサプライズで色紙とお酒をプレゼントしてあげました。
先輩はサプライズが大の苦手だと聞いていたのですが、あえてやってやろうとみんなで前から計画していました。
結果は大成功。
先輩決して泣くもんかと目に涙をためて、お前らってホントにバカヤローだよな。
と、嬉しいお言葉をいただきました。
夢に向かって頑張ってほしいと思える数少ない尊敬する先輩の送別会でした。

手作りチキンナゲット

今、世間で騒がれているチキンナゲット、長期の休みなどの昼食に家で作るのが面倒な時に買っていたのですが、こうなったら家で作ってみようと料理サイトを見てみました。
もうどれがいいのかわからないほどレシピがたくさんあり、迷いつつも一つを選んで作ってみました。
鶏むね肉、豆腐、玉ねぎ、スパイス、卵、小麦粉位があれば簡単にできてとてもふわふわでおいしくできました。
揚げなくても多めの油で炒め焼きにしても良くてとても簡単、ヘルシー、しかも安上がりでびっくりでした。
たくさん作ったのにあっという間になくなってしまいました。
フードプロセッサーがない場合はひき肉でも大丈夫らしいです。
秋、冬なら翌日のお弁当にも大丈夫そうです。
ほかにもいろいろレシピが載っていたのでそれも試したいと思っています。
食品偽装の問題を考えたら家でできるものは何でも家で作ろうと思うようになりました。

雨雲レーダー

 最近お天気が全然安定しなくて、洗濯物を干すタイミングが難しくて困っています。
毎日天気予報を見て確認をしているのですが・・・。

 今日は大丈夫そうだと、午前中に洗濯を2回かけて夕飯の買出しをしに行きました。
買い物の途中で急にお腹が痛くなり、必要な物だけ買って家に帰ることにしました。
駐輪場で空を見ると、空がグレーががっているではありませんか!その範囲は結構大きく、遠くには黒い雲も見えました。

 家に帰って慌てて洗濯物を取り込み、PCで雨雲レーダー予報を見ると、真っ赤になっているエリアがこちらの方面に近づいて来るじゃないですか!最近のレーダーは高解像になってかなり詳しく見ることができるようになっています。

 真っ赤に表示された雨雲レーダーは私の住む町を覆う予報で心配していましたが、雨雲の勢力が急に弱まったようでゲリラ豪雨のような雨にはなりませんでした。

私の趣味の一つに登山があり、登山中はとても空の雲に敏感になります。
ちょっとした雨が本当に増水の原因になったりするのです。
なので少しでも空を見てお天気を予想できたらいいなあと思い、マメに空をみては予想をするのです。

 しかし、お天気を予想するのは本当に難しいですね。
薄いグレーの厚みのなさそうな雲でもすごい雨を降らしたり、真っ黒い怖そうな雲でも意外に降らなかったり、私のお天気予報はあまり当たりません。

お天気が安定しない日は「予想練習の日」と思い、雨雲レーダーと空の雲をにらめっこしながら私の天気予報力を上げたいと思います。

お仕事お休み虫。

今日は私も虫もお仕事お休みでした。
虫さんが転勤になるので、新しいお家探しにー??良さげな物件をいくつかピックアップしたのに、不動産のスタッフが空いてない…。
私は今日しか休みじゃなかったのに、物件見れず終い。


明日虫さん一人で物件を見に行ってくれー??笑なので、今日はるろうに剣心の映画見て来ました☆いやー、ししおさん??メッチャかっこよかった。
はまり役ー??続きの気になる終わり方したし、早よ9月にならへんかなぁーと思ってますぅ。
その後、自宅方面へGO??約一ヶ月ぶりにカラオケへ??虫といつものように採点対決。
最初は調子がでなくて、虫の勝ちが続いたけどー、途中から私の方が点数よくなりー笑最終的に勝ちました??
ふふん、ごめんね?虫さん
勝っちゃってー?
次は勝てるといーね?でも、歌は上手かったよ??
明日は気をつけて、物件見に行って
良いとこ決めて来てね?

プレゼントをする、もらうことについて。

私は以前からプレゼントはあまりしない主義でした。

もし、旅行をした時にお土産を買って帰ってあげれば、その方も旅行に行った際にお土産を渡しに買わなきゃと思われるしなぁ、とか。

親友というほどでもない知り合いの場合、出産や結婚祝いのプレゼントを少額で送ると、半額の内祝いを考えるのも大変だし、郵送すると郵送費もかかって、帰ってプレゼントをすることが迷惑かも。
などと考えるとプレゼントをすることに気が引けてしまったのです。

ですが、最近里帰り出産をすることになり、遠方のため数か月家を空けることになりました。

そのことを聞いた知り合いの方二人から、「頑張って生んできてね。
」というメッセージカードと共に、一人は妊娠線予防クリーム、一人は赤ちゃんのガラガラをプレゼントしてくれたのです。

私はその時、出産が不安だったり、夫が単身赴任生活になることへの罪悪感などで少し落ち込んでいたので、そのプレゼントは本当に本当に嬉しいものでした。

改めて、「プレゼントって気持ちなんだ」ということに気が付きました。

もちろんプレゼントは貰ったら逆に迷惑と思われる方もいると思いますが、私は今回をきっかけに、優しい言葉と共にプレゼントをするということを見直しました。

送るときももらう時も、その気持ちをきちんと受け取ることが一番大切なんですね。

テレビで放送された映画「エヴァンゲリオン」について

先週からエヴァンゲリオンの映画が「お祭りか?」というくらいに放送されていて、つい夜中放送のテレビ版も録画して見てしまいます。

子供達が起きている時に見てしまうと、一緒に見てしまうので、寝るのが遅くなってしまいます。

主人公の碇シンジ君は父親と一緒に暮らせなかったので、エヴァのパイロットに何故選ばれたのかもわからず、エヴァに乗ることは最初は拒否していました。

世話役であり、同居人の美里には自分のお父さんよりも、感情豊かに色々と話すことあ出来るのに、自分のお父さんの前だと、萎縮してしまいます。

最初はそんなヘタレ具合からの始まりなのに、戦闘の場面になると、カッコイイところが出てきたりするので、目が離せません。

実際に映画館にも行きたいのですが、時間がなかなか取れないので、テレビで映画を放送してくれるのはスゴク楽しみでもあります。

次のエヴァンゲリオンの映画が始まるまでは、家のテレビで映画を楽しみたいと思います。

【充電器】発光いらない【買い替えたい】

某イタのようなタイトルなんですけど、タイトルにはまず触れず、スマホの充電器ってほんと壊れやすいですよね!
あたしだけかもしれないけど、長くて5ヶ月くらいで接続不良起こして、充電出来なくなるんです。
ガラケーのほうが本当によくもってた。

ガラケーに比べて、キャラものだったり、色んなのがあって可愛いし、選ぶのに迷うんですけど、いかせんもちが悪くて、つい最近もリラックマの壊れちゃったから買い替えたんです。

またリラックマでもよかったんですけど、なんとなく、シンプルなのにしようかなと思って好きな色のもあったし最小化って書いてあったし、値段も手頃だからそれ買ったんですけど、これがすごい難ありで今買い替え考えてるんです。

それもこれも、コンセントに指すと、充電ランプが発光するんです。

まだ控えめにする分には気にならないけど、寝る前に電気を消したにも関わらず部屋がぼやーと明るくなるくらいには光ってるんです。

正直寝るときは真っ暗のほうがいい私にとっては大迷惑です。

パッケージも、説明書にも発光するなんて書いて無いのに、発光してるしで買い替えようかなと思います。
部屋の関係上コンセントの場所的にぼやーと明るくなるの我慢しなきゃで、邪魔くさいです。

発光するならするで書いてほしいです。

しても控えめにしてほしいです。

それがとても残念です。

漫画『自殺島』感想

友人に勧められて『自殺島』という漫画を、コミックスで出版されているところまで全巻購入しました。

あらすじとしては、何度も自殺未遂繰り返した者達が安楽死を要求し、死ねると思いきや目が覚めると無人島に……主人公達はそこで生活することになる、といったものです。

主人公含め島にいるのはみんな様々な理由で死のうとした「自殺未遂者」です。
当然基本的に後ろ向きで意思も弱い人たちばかりで、一巻から自ら命を絶つものが続出します。
しかしそんな中でも主人公のグループは必死に生きようとします。

基本的に登場人物のほとんどが「社会に適合できなかった者」という設定がすごいです。
何をするにも登場人物はみんな後ろ向きなのです。
だからこそ、彼らが決意し、学び、強くなっていく様には本当に感動します。
生きるというのはこういうことかと感じさせてくれる作品です。

そして、彼らが適合できなかった社会を、結果的に自ら自殺島で作り上げていくところもおもしろい。
そして、その社会を受け入れていくのです。
最新巻の方になると、みんな充十分現実世界で生きていけるようになります。
人間はこんなに強くなれるのだと感じました。

『自殺島』面白いです。
おすすめです。

午前5時半の不幸と午前7時の幸い

先日いつものように4時半に起き朝食を済ませ出勤のため駅まで自転車で行きました。
毎日のようにこのパターンで2年を過ごしてきたので慣れたもので時間配分もほぼ完ぺきに計算済みですが、早朝だということもあり、いつもギリギリセーフで出勤のスリットをしています。
その日もいつものように電車にのって仕事に間に合うはずだったのですが…。
朝5時半、自転車置き場に自転車を置いて駅へと進むと突然左足に違和感を感じたのです。
それと同時にタップダンスのようなリズムというか、馬が走るときのパカパカっという音が聞こえるのです。
何かがおかしいと気づき足元を見ると、靴がぱっかり二枚に割れているのです。
修理はまず不可能だし、このまま仕事に行くのも無理だし、数秒迷った末、ダッシュで帰宅し靴をはきかえ職場に向かいました。
もちろんいつもの電車には間に合わず遅刻は間違いなしと思ったのですが職場に電話をいれても誰も電話に出てくれません。
スリットの機械まで走り続けたのが報われ出勤時間7時一分前にスリット成功。
しかし我慢していたトイレに行ってから同僚の前に顔を出したので遅刻だと注意されるものと思ったのですが、誰一人私が数分遅れて仕事を始めたことに気付いた同僚はいなかったのです。

一番好きだった先生は小学校の体罰教師です。

私が小学校5~6年の時の担任教師、本当によく平手打ちをくらいました。
でも、恨む気持ちは微塵もありません。
本気で生徒と向き合ってくれた尊敬すべき先生だったと思います。

今ではあり得ない体罰教師なのでしょうが、先生の体罰は生徒を危険から守るため、生徒に人の心の痛みを教えるためのものでした。
その先生が一度だけ涙を見せたことがあります。
その涙は平手打ちの何十倍も、何百倍も子供心に響きました。

遅刻したから平手打ち、宿題を忘れたから平手打ち、試合に負けたから平手打ち、そんな先生も沢山いましたが、私に言わせればただの暴力教師です。
そんな先生は大嫌いでしたし、尊敬どころか軽蔑していました。
彼らが涙を見せたところで、響くものは何もなかったでしょう。
きっと、子供なりに体罰と暴力の違いを体で感じ分けていたのでしょうね。

今の教育現場は首をかしげることが多すぎます。
言葉が適当かは分かりませんが、保護者の顔色をうかがい、教師を締め付け、子供は野放し。
そんな風に感じている人も少なくないと思います。